2008年05月21日
エンジンルーム!
ヒュンダイ沖縄・アルファロメオ沖縄で取り扱っている車種のエンジンルームのレイアウトを
ご紹介して行きたいと思います。
ご自分が乗られている車があれば、オイルや水の量を簡単にチェックする為にもご参考にして下さい!
まずは、ヒュンダイTBからご紹介です

番号順にご紹介していきますね!
①番 → ウオッシャー水(ワイパーの水)のタンクです。
②番 → パワステオイルのタンクです。
③番 → 黄色のノブが付いてる部分です。 エンジンオイルの量をはかれます。
④番 → ラジエーター水(クーラント)のタンクです。
⑤番 → 赤いノブが付いている部分です。 ATF(オートマチックオイル)の量をはかれます。
どの車種・メーカーでも場所が違っても基本的にこの5つは必ずありますよ!
この5つの量がチェックできればある程度故障を未然に防ぐ事ができますので、ぜひご参考にして下さい
車種によってすこしづつ場所が違ったりしますので、これからご紹介して行きますね
ご紹介して行きたいと思います。
ご自分が乗られている車があれば、オイルや水の量を簡単にチェックする為にもご参考にして下さい!
まずは、ヒュンダイTBからご紹介です

番号順にご紹介していきますね!
①番 → ウオッシャー水(ワイパーの水)のタンクです。
②番 → パワステオイルのタンクです。
③番 → 黄色のノブが付いてる部分です。 エンジンオイルの量をはかれます。
④番 → ラジエーター水(クーラント)のタンクです。
⑤番 → 赤いノブが付いている部分です。 ATF(オートマチックオイル)の量をはかれます。
どの車種・メーカーでも場所が違っても基本的にこの5つは必ずありますよ!
この5つの量がチェックできればある程度故障を未然に防ぐ事ができますので、ぜひご参考にして下さい

車種によってすこしづつ場所が違ったりしますので、これからご紹介して行きますね

2007年08月11日
クーラー修理!
今日は、アルファロメオの年式が古いスパイダーとGTVの整備情報です!
この両車種はよく、クーラーが冷えない、オーバーヒートする等の故障があるんですけど、
ほとんどの原因は、エンジンルーム内にある エレクトリカルコントロールユニット(クーラーと、ファン関係の
コンピューターです)にあります。
原因はここのリレーがダメになったり、配線が焦げたり色々ですけど・・・
ここでは最近修理した配線の焦げ付きの整備事例をご紹介します。

真ん中あたりにある端子が赤くなってるの見えます?(本来はまわりの端子のようにシルバーです)
コネクターが熱でこげてしまって、その色が移ってしまってるんです。

これが、こげたコネクター部分になります。
この車両の場合は結局この部分で接触不良が起こってしまい、結果的にクーラーを使用した時にファンが
回らなくなっていました(泣)
修理内容としては配線をこげる前の部分でカットして新しく端子をつくり直しです。
これでとりあえずこの症状は完治しました♪
新型の車両に関しては改善されているので大丈夫ですけど、ちょっと年式が古いタイプ(製造が97年前後の車両)
は注意が必要です。
ファンの駆動が悪くなったり、コンプレッサーのスイッチが入らない、などの症状は応急処置として
この部分に軽くショックを与えてみると復活するかもしれませんよ!!
最近県内でこの年式のタイプがよく走っているようなのでご参考までに・・・!
この両車種はよく、クーラーが冷えない、オーバーヒートする等の故障があるんですけど、
ほとんどの原因は、エンジンルーム内にある エレクトリカルコントロールユニット(クーラーと、ファン関係の
コンピューターです)にあります。
原因はここのリレーがダメになったり、配線が焦げたり色々ですけど・・・
ここでは最近修理した配線の焦げ付きの整備事例をご紹介します。
真ん中あたりにある端子が赤くなってるの見えます?(本来はまわりの端子のようにシルバーです)
コネクターが熱でこげてしまって、その色が移ってしまってるんです。
これが、こげたコネクター部分になります。
この車両の場合は結局この部分で接触不良が起こってしまい、結果的にクーラーを使用した時にファンが
回らなくなっていました(泣)
修理内容としては配線をこげる前の部分でカットして新しく端子をつくり直しです。
これでとりあえずこの症状は完治しました♪
新型の車両に関しては改善されているので大丈夫ですけど、ちょっと年式が古いタイプ(製造が97年前後の車両)
は注意が必要です。
ファンの駆動が悪くなったり、コンプレッサーのスイッチが入らない、などの症状は応急処置として
この部分に軽くショックを与えてみると復活するかもしれませんよ!!
最近県内でこの年式のタイプがよく走っているようなのでご参考までに・・・!
2007年08月05日
燃費アップ大作戦!!
最近ガソリン価格が高騰化してますよね~
ヒュンダイの車両はすべてレギュラーガソリン仕様なんですけど、レギュラーでもかなり高い!
石油産出国や、色々な所に文句も言いたい所ですけど、じゃあ明日から80円ってわけはない・・・
それで少しでも燃費をアップさせようと考えて、まずは僕のヒュンダイJMから作戦開始です!
まずは、最近流行しているイリジウムプラグへのプラグ交換を実行してみました。
エンジンは2.7ℓのV6! カバーが付いていて中身は全然見えません。 最近の車はこういうの多いですよね!

さっそく分解に入ります。 でもV6エンジンのプラグは簡単に交換出来ないんです・・・

この写真を見てもわかるように、前側バンクのプラグ交換は簡単ですが、後ろのバンクは、サージタンクと
いう吸気系の部品を脱着しないと全然見えないんです。
時間をかけてサージタンク回りの電気配線やホースを取り外して行きます。予想よりはるかに重労働です

サージタンクをずらすとようやくリヤ側のプラグコードが見えてきます。 ここまで2時間くらいかかりました
今回はサージタンクを交換するわけではないので、そのままずらした状態で作業しました。
外したプラグがこれです↓

僕のJMはまだ走行4000キロにも満たないので、プラグはあまり減っていません。
でも!!! イリジウムプラグへの期待をこめて今回は交換しました
さてさて、結果はというと・・・試運転した限りでは少しアクセルの反応がよくなったかな~という程度です。
もともと、調子が悪かったわけではないですから、自分で運転して感じるのはこんな物でしょう。
あとは、走行を重ねてどのくらい燃費がアップするのか、はたまたダウンするのか
結果がわかりましたら、また報告させていただきます。
このイリジウムプラグですが、サービス部にて販売しています。 価格は1本 1800円~2200円 です
ちょっと高いですよね~
ただ燃費向上や、パワーアップの例もかなり報告されていますので、試してみる価値はあると思いますよ!

ヒュンダイの車両はすべてレギュラーガソリン仕様なんですけど、レギュラーでもかなり高い!

石油産出国や、色々な所に文句も言いたい所ですけど、じゃあ明日から80円ってわけはない・・・

それで少しでも燃費をアップさせようと考えて、まずは僕のヒュンダイJMから作戦開始です!
まずは、最近流行しているイリジウムプラグへのプラグ交換を実行してみました。
エンジンは2.7ℓのV6! カバーが付いていて中身は全然見えません。 最近の車はこういうの多いですよね!
さっそく分解に入ります。 でもV6エンジンのプラグは簡単に交換出来ないんです・・・

この写真を見てもわかるように、前側バンクのプラグ交換は簡単ですが、後ろのバンクは、サージタンクと
いう吸気系の部品を脱着しないと全然見えないんです。
時間をかけてサージタンク回りの電気配線やホースを取り外して行きます。予想よりはるかに重労働です

サージタンクをずらすとようやくリヤ側のプラグコードが見えてきます。 ここまで2時間くらいかかりました

今回はサージタンクを交換するわけではないので、そのままずらした状態で作業しました。
外したプラグがこれです↓
僕のJMはまだ走行4000キロにも満たないので、プラグはあまり減っていません。
でも!!! イリジウムプラグへの期待をこめて今回は交換しました

さてさて、結果はというと・・・試運転した限りでは少しアクセルの反応がよくなったかな~という程度です。
もともと、調子が悪かったわけではないですから、自分で運転して感じるのはこんな物でしょう。
あとは、走行を重ねてどのくらい燃費がアップするのか、はたまたダウンするのか

結果がわかりましたら、また報告させていただきます。
このイリジウムプラグですが、サービス部にて販売しています。 価格は1本 1800円~2200円 です
ちょっと高いですよね~

ただ燃費向上や、パワーアップの例もかなり報告されていますので、試してみる価値はあると思いますよ!



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